プラセンタとは?

美肌やアンチエイジング効果があることで人気の「プラセンタ」。名前はよく聞くけれど、詳しく知らない方も多いのでは?

プラセンタとは「胎盤」という意味ですが、健康食品や化粧品などでプラセンタと呼ばれているものは胎盤そのものではなく、胎盤から栄養素などを抽出したもののことです。

胎盤はもともと胎児を発育させるための組織ですので、人間に必要なあらゆる栄養素が入っています。

プラセンタが美肌に効果があると言われているのは、美肌効果のあるアミノ酸やミネラル、ビタミンの他、成長分裂を活性化させる成長因子などが含まれているからなのです。

プラセンタの効果・効能とは?

プラセンタには三大栄養素をはじめ、アミノ酸やビタミンなどたくさんの栄養素が含まれており、様々な肌トラブルの改善美白効果があるといわれています。また、ホルモンバランスを調整する内分泌作用や自律神経を調整する作用があり、不眠やイライラ、生理痛やPMSといった不快な症状も緩和されるなど、身体からメンタル面まで幅広く効果を得られることが解明されています。

プラセンタのおすすめサプリ

数あるプラセンタサプリの中から、成分や安全性、効果などを基に
管理人が厳選したおすすめサプリをランキング形式で紹介!

  • ブラックジンジャー×プラセンタ

    日本サプリメントフーズ

    口コミ 星5つ
    成分 星5つ
    安全性 星5つ

    ブラックジンジャー×プラセンタは国産の高レベルの農場で飼育されているSPF豚から取ったプラセンタを使用しているため安全性が高く、またタイ産の黒ショウガ(クラチャイダム)が配合されているので体を心から温める効果もあり、女性におすすめのサプリです。

  • 2位アイコン

    TP200

    株式会社日本メディカル研究所

    サラブレッドプラセンタ TP200

    口コミ 星4つ
    成分 星4つ
    安全性 星4.5

    「サラブレッドプラセンタ TP200」は純度100%の北海道産の馬プラセンタ原末を使用。プラセンタのみで200mg(原液換算8,000mg)の無希釈です。

    >>詳細はこちら

  • 3位アイコン

    プラセンタつぶ5000

    株式会社 協和

    プラセンタつぶ5000

    口コミ 星3.5
    成分 星4つ
    安全性 星4つ

    テレビや雑誌などでも取り上げられているプラセンタつぶ5000は、プラセンタの他にビタミンEの1000倍の美容・健康パワーがあるとされるアスタキサンチンを配合。GMP基準をクリアした厳しい品質基準で製造し、高い品質を保っています。

    >>詳細はこちら

  • 4位アイコン

    DHCプラセンタ

    株式会社DHC

    DHCプラセンタ

    口コミ 星3.5
    成分 星3.5
    安全性 星4つ

    DHCプラセンタは有効成分をなるべく壊さず抽出する「凍結酵素抽出法」を使用しており、1日あたり約43円で手軽に国産SPF豚由来のプラセンタエキス濃縮末が360mg摂れるサプリメントです。"低価格で高品質"が人気のポイント。

    >>詳細はこちら

  • 5位アイコン

    エターナルプレミアム

    口コミ 星3つ
    成分 星3つ
    安全性 星3.5

    エターナルプレミアムプラセンタドリンクは甘味料を一切使用していないのでカロリーがとても低く、ダイエット中の方にも安心。天然果実の自然な甘みで女性だけでなく男性にもおすすめです。

    >>詳細はこちら

プラセンタサプリの正しい選び方

プラセンタエキス純末の量をチェックする

プラセンタを選ぶ上で最も重要なのが“プラセンタエキス純末”の量をチェックすることです。

「プラセタンエキス」でも「プラセンタ原末」でも「原液」でもありません。

プラセンタエキス純末については、(財)日本健康・栄養食品協会が定める「プラセンタ食品規格基準」で定義されています。

濃度が一番高いのがプラセンタエキス純末です。

プラセンタの配合量にまどわされない

プラセンタには、濃縮した原末(粉末)を使用しているものと、原液(液体)を使用しているものがあります。

原末の方が多くのプラセンタを摂ることができますが、原液の方が吸収力に優れています。

原末の場合は、原末自体の配合量で表記してある場合と、原末を原液に換算した配合量で表記してある場合があります。

原末は数倍に濃縮されています。

なので、同じ100mgでも原末と原液では濃度が違います。

例えば、20倍に濃縮した原末100mgを、「100mg配合」と表記している場合(A)と、「2,000mg配合」(100mgを20倍)と表記している場合(B)の、2つのパターンがあります。

(A) 原末100mg配合(20倍濃縮)

(B) 2,000mg配合

一見するとBの2,000mgの方が多いように思いますが、実は同じ量です。

どういうことかと説明しますと、

Aは20倍の濃縮の100mgなので、元に戻すと2,000mgになるからです。

なので、AとBどちらも同じなのです。

結局どれを選べばいいの?

サプリメントとして摂取するなら、プラセンタエキス純末の量の多いものを選びましょう。

プラセンタは注射とサプリメントどちらがいいの?

プラセンタを摂取するのに注射とサプリメントどちらがいいのでしょうか。

まず、注射はサプリメントと違い医薬品になります。

医薬品なので、病院でのみ注射を受けることができます。

プラセンタ注射の効果は60~70%の人が感じ、残りの30~40%の人は感じないそうです。

プラセンタ注射の値段は?

更年期障害、肝機能障害に対するプラセンタ注射は保険適用となります。

それ以外の目的で行う場合は自由診療となり1本2,000円程度で受けられます。

また、プラセンタ注射製剤は2種類のみしか国から認可されておりませんので、全国どこの病院でも同じものになります。

注射の場合2点注意が必要です。

献血ができなくなる(感染症の危険性)

プラセンタ注射を一度でも受けると献血を行うことができなくなります。

これは、原料が人由来の臓器である「ヒト胎盤エキス」であることから、病気などのリスクがゼロではないためです。

体への負担がある

定期的に注射をするため、体への負担も大きく、肝機能が低下してしまう可能性があります。

また、プラセンタを直接体内に取り入れるので、「アレルギー反応が出る」、「注射した箇所が赤くなる」、「注射後に発熱する」といった事も少なからずあるようです。

種類の違い

プラセンタの注射は人プラセンタを注射製剤にしたものです。

サプリメントは人以外の、豚、馬などの動物性、もしくは植物プラセンタです。

まとめ

それぞれメリット、デメリットがあるので、自分に合う方にしましょう。

注射の方が即効性もあり良いのですが、上記のリスクがあることを覚えておきましょう。

注射は病院で行うので、医者に相談の上にしましょう。

そこで、おすすめしたいのは、どちらも摂り入れることです。

日頃からサプリメントを飲みつつ、余裕のある時に病院で注射です。

注射

メリット

注射は体内に直接プラセンタの栄養素の成長因子やビタミンを摂り入れるので、即効性があり効果が出やすいというメリットがあります。

また、プラセンタ注射は、何度か受けるうちに体質を変えることが可能です。

体内にプラセンタが吸収されて細胞が活性化されることにより、細胞そのものがイキイキと若返りやすくなります。

一時的な効果だけを求めるというより、体質を根本的に変える効果に期待できるのがプラセンタ注射の本領です。

デメリット

病院でしか受けられないこと、また、継続して接種を受けることによって効果があるので、定期的に通院しないといけないことです。

費用がかかる(保険適用にならなければ自費のため)

サプリメント

メリット

病院に行かずとも、毎日飲むだけなのでかなりお手軽。

デメリット

効果を実感するまでに時間がかかります。個人差がありますが、早い方で数週間。遅い方でも3ヶ月程でだいたい効果が実感できるみたいです。

プラセンタの種類

コラーゲンにも種類があるように、プラセンタにも種類があります。

大きく分けると2種類で、人や豚、馬などの動物性のプラセンタと植物・海洋性プラセンタです。

動物性プラセンタ

  • ・人プラセンタ
  • ・豚プラセンタ
  • ・馬プラセンタ
  • ・羊プラセンタ

植物性・海洋性プラセンタ